メイク初心者は必見!各化粧品の役割とおすすめの選び方を徹底解説

春は始まりの季節。

新しいことを始めるのにぴったりの季節といえます。

進学や就職など、新しい場所で新たなことを始める方も多いと思います。

メイクを始めよう!と考えている方も多いのではないでしょうか。

しかし、いざメイクを始めようと思っても、「何を揃えたら良いのか分からない。」という方も多いと思います。

そこで、ここではメイク初心者の方にも分かりやすく、メイクを始めるために必要な化粧品について、その役割とおすすめの選び方をご紹介します。

肌のトラブルを無かったことにしてくれる!ベースメイクとは?

ベースメイクとは、肌のくすみや色むら、または肌トラブルをカバーしてくれるものです。

ベースメイクで肌を整えることで、肌つやが良くなったり、毛穴やシミをカバーしてくれたりなど、肌を美しく見せてくれる優れものです。

そして、ベースメイクには、化粧下地とファンデーションの2種類があります。

様々な肌の悩みをカバーしてくれる!化粧下地の役割

初めてメイクをされる方は、ベースメイクはファンデーションだけでいいのでは?と思われる方も多いと思います。
しかし、化粧下地にはとても大きな役割があります。

化粧下地の役割は、大きく分けて4つあります。

ファンデーションののりを良くする

化粧下地が肌の凹凸を整えてくれ、肌とファンデーションの間の接着剤の役割をしてくれるからです。

肌とファンデーションの間にワンクッション置くことで、ファンデーションの密着度をアップしてくれます。

化粧崩れ予防

朝綺麗なメイクをしても、その綺麗なメイクを1日中保つのは至難の業です。

そこで、化粧下地を使うことで、過剰に分泌された皮脂による化粧崩れや、乾燥による化粧崩れを予防してくれる役割もあります。

紫外線から肌を守ってくれる

化粧下地の種類によっては、紫外線から肌を守ってくれる基準になる「SPF」数値が高いものもあります。

夏など紫外線が強い時期には、数値の高いものを選ぶことで、紫外線から肌を守ってくれます。

化粧下地で、シミの原因になり得る紫外線をカットすることが、肌の健康を守る上でも重要です。

色むらのカバー

私たちの肌というのは、どうしても色むらができてしまいます。

その色むらが原因で、化粧のりが悪く見えたり、不健康に見えたり、ということもあります。

そこで、化粧下地で肌の色を均一に整えることで、健康的な美しい肌に近づくことができます。

均一感のある肌色にしてくれる!ファンデーションの役割

ファンデーションは美肌を作る重要なアイテムです。

色むらやくすみ、毛穴の凹凸などがあっては、美肌とは言えないでしょう。

そこで、美肌に近づけるべく、ファンデーションが様々なトラブルをカバーしてくれます。

そんなファンデーションの役割は、大きく分けて3つあります。

色むらやくすみのカバー

ファンデーションは、化粧下地に比べ、色むらのカバー力に優れたものが多く存在します。

下地では隠しきれなかった、色むらやくすみをファンデーションがカバーしてくれるのです。

下地の上から更に、ファンデーションを重ねることで、肌色を均一に整えることができます。

紫外線予防

化粧下地と同様、ファンデーションにも、紫外線を予防してくれる成分が入っています。

しかし化粧下地と違うところは、化粧下地に比べると、SPF(紫外線から肌を守ってくれる基準になるもの)の数値が比較的に高いということです。

特に、夏などの紫外線が高い時期には、化粧下地で紫外線から肌を守り、更にファンデーションでもSPF数値の高いものを選ぶことをお勧めします。

そうすることで、シミの原因である紫外線から肌を守ることができます。

ホコリや花粉などの外部刺激から肌を守ってくれる

化粧下地やファンデーションなど、何も塗っていない肌というのは、外部からの刺激を受けやすい状態になっています。

ほこりや花粉などが、肌にとっては刺激になってしまうのです。

そこから、肌荒れやニキビという肌トラブルにも繋がってしまいます。

そこで、肌の上に、ファンデーションという膜を張ることで、外部の刺激から守ることができます。

様々な肌トラブルをカバー!化粧下地の種類と選び方

肌の凹凸や色むら、様々な肌トラブルをカバーしてくれる化粧下地にも種類があります。

肌の悩みやなりたい肌により、化粧下地を使い分けることで、綺麗なベースメイクを保つことができるのです。

肌質別!化粧下地の種類

化粧下地は肌質に合った種類を選ぶことをお勧めします。

では、乾燥肌と脂性肌に分けてご説明していきます。

乾燥肌の方におすすめ

保湿成分がたっぷり入った化粧下地がお勧めです。

保湿力の高いものを使うことで、日中の乾燥を防いでくれます。

そしてメイクをしている時もみずみずしい肌を保ってくれるので、乾燥による化粧崩れも起こりにくくなります。

脂性肌の方におすすめ

過剰に分泌された皮脂を吸着してくれる成分「皮脂吸着成分」が、配合されているものをお勧めします。

脂性肌の方のメイクのお悩みとして、化粧崩れということが挙げられます。

原因として、過剰に分泌された皮脂が化粧崩れを起こしてしまうからです。

皮脂を吸着してくれる成分が配合されたものを使うことで、日中も化粧崩れを事前に予防することができ、テカリも防ぐことができます。

自分に合う化粧下地の選び方

先ほどご説明した通り、化粧下地には種類があります。

そして、自分の肌質に合った化粧下地を選ぶことが大切になってきます。

乾燥肌の方は、保湿成分の高いものを選び、脂性肌の方は皮脂吸着力の高いものを選ぶことをお勧めします。

しかし、「シミやそばかす、毛穴という他の悩みはどうしたらいいの?」と思われる方もいらっしゃると思います。

それらの悩みも下地でカバーすることができます。

そこで自分の肌質を考えた上で、肌の悩みに合ったものをプラスでお選びいただくことをお勧めします。

シミ・そばかすが気になる方

下地に色がついたタイプをお勧めします。

色がついたものを選ぶことで、肌の色むらを整えるだけではなく、シミやそばかすなどの色が濃い部分も、自然にカバーしてくれるからです。

毛穴が気になる方

しっかりと毛穴を埋めてくれる微粒子タイプをお勧めします。

毛穴が目立つ原因として、毛穴の開きやたるみなどがあります。

平らであるはずの肌が、それらの肌トラブルにより凹んで見えることで、毛穴が目立ってしまいます。

そこで、毛穴の凹凸をしっかりと埋めてくれる、微粒子タイプのものがお勧めです。

微粒子タイプのものは、小さな毛穴にもしっかり入ってくれ、凹凸を埋めてくれます。

化粧下地で毛穴をカバーすることで毛穴レスな肌に近づくことができるのです。

なりたい肌を演出できる!ファンデーションの基本の種類と選び方

肌を美しく見せてくれるファンデーションにも、いくつか種類があります。

種類によって肌の見え方も変わってくるので、なりたい肌に合わせたファンデーション選びが大切になっていきます。

美肌に近づく!ファンデーションの種類

肌を綺麗に見せてくれるファンデーションですが、種類も様々です。

大きく分けて、リキッドタイプ、クリームタイプ、パウダータイプの3種類があります。

リキッドタイプ

伸びが良く、肌の密着度が高いということが特徴です。

カバー力もありつつ、程よいつや感と透明感も出ます。

クリームタイプ

リキッドタイプよりも、油分を多く含んでいます。

ですので、付け心地もしっとりとしており、保湿力にも優れています。

パウダータイプ

カバー力および保湿力はリキッドタイプやクリームタイプに劣るものの、薄づきでムラなく塗ることができます。

また、肌への負担も、三種類の中では一番少ないです。

自分のなりたい肌になれる!ファンデーションの選び方

ファンデーション選びの中で一番大切なことは、自分がどういう肌になりたいかということです。

ファンデーションの種類別に、どういう肌になりたい方にお勧めかということを、ご説明していきます。

リキッドタイプ

しっかりと肌トラブルをカバーしつつ、つや感がある肌にしたいという方に、お勧めです。

リキッドタイプは、しっかりとカバー力がありつつ、つや感や透明感も出してくれます。

クリームタイプ

乾燥肌の方、及びカバー力と合わせて保湿力を重視したいという方にお勧めです。

クリームタイプはカバー力だけではなく、保湿力にも長けています。

乾燥しやすい部分に使ったり、湿度が低い冬に使ったりなど、部分や季節で使い分けるのもお勧めです。

パウダータイプ

パウダータイプは、ナチュラルな肌を演出してくれます。

厚塗り感がなく薄づきで、ムラなく塗ることができるので、初心者の方でも挑戦しやすいファンデーションと言えます。

自信の持てる肌に!自分に合うファンデーションの色の見つけ方

ファンデーション選びで一番大変なのが色です。

ファンデーションの色は、自分の肌の色に合うものを選らばないと、ファンデーションが浮いてみえてしまいます。

また、ファンデーションの境目が目立ってしまう、ということも起きてしまうのです。

そこで自分の肌に合う、ファンデーションの色の見つけ方をご紹介していきます。

 

自分に合ったファンデーションの色を見つけるポイントは、フェイスラインです。

ファンデーションが浮いて見えてしまう原因として、顔と首の色が違うということが挙げられます。

ですので、首にもなじみやすい色を見つけることで、ファンデーションが浮いて見えない、肌の色に合ったものを見つけることができます。

 

最後に、ワンポイントアドバイスです。

ファンデーションの色の特徴は、大きく分けて2種類あり、ピンク系とベージュ系です。

 

肌の色が赤ピンクや青ピンクの方は、ピンク系の色がお勧めです。

そして、黄味が強い方は、ベージュ系の色がお勧めです。

 

ファンデーションの色を選ぶ際は、自分の肌の色がピンク系かベージュ系なのか見極めた上で、フェイスラインにファンデーションを置いてみることお勧めします。

そうすると、自分に合ったファンデーションの色が見つけやすくなります。

目力アップの決め手!アイメイクとは?

アイメイクとは、メイクの印象を決める大事なポイントです。

アイメイクで印象が変わるほど、メイクの中でも重視されています。

アイメイクには、アイシャドウ、アイライン、マスカラの3種類があります。

アイシャドウ

まぶたに色を付けるものです。

アイシャドウは、様々な色の組み合わせを楽しむことで、目元を華やかに見せたり、立体感を出したりすることができます。

アイライン

上まぶたのまつ毛の際にラインを引くものです。

ラインの太さや長さで、目の印象を変えることができます。

マスカラ

半固体状のものをまつ毛に付けるものです。

その半固体状のものがまつ毛に絡みつくことで、まつ毛を長く濃く見せることができます。

ではそれぞれの役割をより詳しくご説明していきます。

華やかさの鍵!アイシャドウの役割

アイシャドウは目元を華やかにしてくれる役割があります。

ラメが入ったものを使えば、パーティーや特別な日にぴったりな華やかな印象に。

肌馴染みの良い色を使えばナチュラルな印象になります。

 

また、アイシャドウでグラデーションを作ることで、立体感のある目元にすることができます。

目元に陰影ができるので、奥行きのある外国人のような目元を作ることも可能なのです。

目力アップ!アイラインの役割

アイラインには目を大きく見せてくれる役割があります。

アイラインで目の際を埋めることで、目の錯覚で目を縦長に大きく見せることもできます。

またアイラインを、目の長さよりもオーバーぎみに引くことで、横長にも見せることができます。

フサフサまつ毛に!マスカラの役割

マスカラは、まつ毛をフサフサに見せてくれる役割があります。

まつ毛一本一本に、半固体状のものを絡みつけることで、まつ毛を長く見せたり、濃く見せたりすることができます。

まつ毛が少なかったり、短かったりなど、まつ毛の悩みをメイクで解決してくれるのが、マスカラです。

理想の雰囲気になれる!アイシャドウの色味の選び方

アイシャドウといえば、メイクアイテムの中でも、カラーバリエーションがとても豊富な物の一つです。

ブラウン系をはじめ、ピンク系、オレンジ系、ブルー系というものまで、幅広いラインナップがあります。

そんなカラーバリエーション豊富なアイシャドウの中でも、初心者の方が使いやすいアイシャドウカラーをご紹介します。

初心者さんにおすすめのアイシャドウカラー

初心者さんにおすすめのアイシャドウカラーは、ずばりブラウンです。

ブラウンは肌馴染みが良く、程よく陰影も出すことができ、立体感のある目元を作ってくれます。

ブラウンでも、濃いブラウンではなく、ナチュラルブラウンの方をお勧めします。

濃いブラウンだと、濃くついてしまい、不自然なアイシャドウになってしまうからです。

目力アップ!アイライナーの種類と選び方

目力をアップしてくれるアイライナー。

そんなアイライナーにも種類があり、なりたい印象に合わせて使い分けることをお勧めします。

目の印象が変わる!アイライナーの種類

アイライナーは、大きく分けて3種類あります。

それは、リキッドアイライナー、ジェルアイライナー、ペンシルアイライナーです。

それでは、それぞれの特徴をご説明していきます。

リキッドアイライナー

先端が筆ペンのようになっており、太いラインも、細いラインも、肌への筆のあて具合により変えることができます。

また、リキッド状なので、つや感があり、高発色という特徴もあります。

ジェルアイライナー

その名の通りジェル状のアイライナーのことです。

基本的に、ブラシを使って描きます。

水や皮脂に強く、落ちにくいという特徴を持ち合わせています。

ペンシルアイライナー

ペンシルアイライナーは、鉛筆タイプのアイライナーのことです。

芯がしっかりとしているので、描く時に安定感があり、失敗しにくいという特徴があります。

また、リキッドアイライナーやジェルアイライナーのように、すぐには色が定着しないので、ぼかして描きなおすことも可能です。

なりたい印象別!アイライナーの選び方

なりたい印象に合わせて、ぴったりのアイライナーを見つけましょう。

そうすることで、理想的な目元に近づけることができます。

リキッドアイライナー

リキッドアイライナーは、くっきりとした目元を作りたいという方にお勧めです。

高発色で、細い線も描きやすいという特徴があります。

ですので、アイライナーでしっかりと色を付けて、目元をくっきりさせたいという方にピッタリのアイライナーです。

ジェルアイライナー

しっかりとアイライナーは引きたいけど、柔らかい雰囲気も出したいという方にお勧めです。

テクスチャーが柔らかいのが特徴で、リキッドアイライナーのように高発色でありながら、柔らかい雰囲気も出すことが可能です。

ペンシルアイライナー

ペンシルアイライナーは、柔らかい線を描きたいという方にお勧めです。

先が鉛筆のようになっており、優しい色合いなので、柔らかさを出すことができます

また、描きなおしが可能なので、初心者の方にもおすすめです。

まるでマツエクをしているみたい!マスカラの種類と選び方

まつ毛を長く見せてくれたり、濃く見せてくれたりするマスカラ。

そんなマスカラにも種類があります。

そこで、マスカラの種類と選び方についてご説明していきます。

自分のなりたいまつ毛別!マスカラの種類

マスカラの種類には、大きく分けて3種類あります。

  • ロングタイプ
  • ボリュームタイプ
  • カールキープタイプ

【ロングタイプ】

自分のまつ毛よりも、長く見せることができるマスカラです。

【ボリュームタイプ】

まつ毛一本一本の太さや濃さを強調することができるマスカラです。

【カールキープタイプ】

まつ毛のカール力を持続させることができるマスカラです。

思い通りのまつ毛が叶う!マスカラの選び方

まつ毛も、マスカラの種類により、印象が変わってきます。

そこで、自分のなりたい雰囲気に合ったマスカラの選び方をご紹介します。

【まつ毛を長く見せたい】

とにかくまつ毛を長く見せたいという方には、ロングタイプがお勧めです。

繊維などが入っていることが多く、繊維がまつ毛に絡みつくことで、長く見せることができます。

【まつ毛を濃く見せたい】

まつ毛を濃く、太く見せたいという方には、ボリュームタイプがお勧めです。

まつ毛一本一本の太さと濃さを強調してくれるので、目も必然的に大きく見せてくれます。

【まつ毛のカール力を持続させたい】

まつ毛のカールを持続させたいという方には、カールキープタイプがお勧めです。

時間が経っても、くるんとしたまつ毛を持続してくれます。

美人度が上がる!アイブロウとは?

アイブロウは、美人度を左右する大きなポイントです。

アイブロウの形で、人の印象は大きく変わっていきます。

先ずは、アイブロウの役割をご紹介していきます。

美人度アップ!アイブロウの役割

人の眉は均一に生やすことがとても難しいです。

ましてや、自分の眉だけで理想の眉にするのはさらに至難の業。

そこで、アイブロウの出番になるのです。

 

アイブロウは、足らないところを描きたしたり、薄い部分を濃くしたりする役割を担っています。

そして、アイブロウで理想の眉に近づけることにより、美人度もアップしていきます。

アイブロウの種類と色の選び方

アイブロウにも種類があるので、その種類と選び方についてご紹介していきます。

綺麗な眉になれる!アイブロウの種類

アイブロウの種類は大きく分けて、ペンシルタイプ、パウダータイプ、マスカラタイプの3種類があります。

【ペンシルタイプ】

先が鉛筆状に細くなっているもので、眉尻など繊細な部分を描くことができます。

【パウダータイプ】

パウダー状のアイブロウで、肌馴染みがいいので、自然な仕上がりになります。

【マスカラタイプ】

まつ毛に付けるマスカラと、同じ形状のアイブロウバージョンです。

染めなくても、まつ毛の色を変えることができます。

なりたい眉になれる!アイブロウの選び方

眉はどういう眉にしたいのかによって、お勧めの種類が変わってきます。

【くっきりとした眉にしたい】

凛とした印象や、眉をしっかりと描きたい方には、ペンシルタイプがお勧めです。

ペンシルタイプはしっかりと色が付き、細い部分も描きやすいので、キリッとした印象にすることができます。

【しっかり眉を描きたいけどナチュラルに仕上げたい】

しっかりと眉の形は描きながらも、ナチュラルな雰囲気を残したいという方には、パウダータイプがお勧めです。

パウダータイプは色の使い方により、眉を描いていないようなナチュラル雰囲気に仕上げることもできます。

【柔らかい雰囲気にしたい】

柔らかい雰囲気にしたいという方には、マスカラタイプがおすすめです。

マスカラタイプは、濃すぎず、薄すぎず、程よく色がつきます。

肌ではなく、眉自体に色が付くので、自然と柔らかい雰囲気に見せることができます。

血色感アップ!女性らしくなれるチークとは?

チークとは、頬に色を付けるメイクアイテムのことです。

チークをのせることで、血色感がアップしたり、女性らしい雰囲気になれたりします。

ぽっと明るくなる!チークの役割

チークには2つの役割があります。

  • 血色感アップ
  • 立体感アップ

チークをのせることで、頬に色が付き、内側からにじみ出るような血色感を演出することができます。

また、ファンデーションで均一にされた色の上に、チークをのせることで立体感も生まれます。

ジュワッ。ぽっと明るい頬に!チークの種類と選び方

他のメイクアイテムと同様、チークにも種類があります。

チークの種類

チークの種類は大きく分けて、2種類です。

  • パウダータイプ
  • クリームタイプ

パウダータイプは、パウダー状のチークのことで、チークブラシを使っていれることが多いです。

一方クリームタイプは、クリーム状のチークのことで、指でぽんぽんとのせることが多いです。

なりたい印象になれる!チークの選び方

【ふんわりチークを作りたい】

ふんわりとした優しい雰囲気のチークにしたいという方には、パウダータイプがお勧めです。

濃淡を調節しやすく、柔らかい印象に仕上げることができます。

【しっかりと発色させたい】

チークをしっかりと発色させたいという方には、クリームタイプがお勧めです。

高発色のものが多く、内側からじんわりとにじみ出るよう、血色感を演出することができます。

女性らしさアップ!リップメイクとは?

リップメイクとは、口紅で唇に色をのせたり、グロスで唇をふっくらと見せたりするメイクのことです。

メイクの中で一番シンプルな部分と言えますが、とても重要な部分でもあります。

女性の武器!口紅の役割とは?

口紅は、顔色をぱっと明るく見せてくれるという役割があります。

唇に直接色をのせることで、唇の色が明るくなり、顔全体の印象も明るくなります。

魅力的な唇に!グロスの役割とは?

グロスは、唇をボリュームアップしたように見せくれる役割があります。

また、グロスの種類によっては、潤い成分が配合されているものもあるので、潤い感のあるジューシーな唇にも仕上げてくれます。

ふっくらリップに!口紅とグロスの選び方

メイク初心者の方でも使いやすい、口紅とリップの選び方をご紹介します。

唇の血色感アップ!口紅の選び方

口紅は、肌の色によって似合う色が変わってきます。

しかし、肌の色を見分けるのは難しいと思われる方も多いのではないでしょうか。

 

そこで、初心者の方にお勧めの色があります。

それは、ベージュピンクです。

ベージュピンクはとても肌馴染みが良く、どんな肌の色の方でも似合いやすいので、お勧めです。

 

また、シアータイプという、透けるような質感の口紅を選ぶことをお勧めします。

ふっくら潤いリップになれる!グロスの選び方

口紅の次はグロスです。

グロスには、色のついたカラーグロスや色が付いていない透明グロスなどがあります。

【グロスでリップを目立たせたい】

グロスを使ってリップメイクを目立たせたいという方には、カラーグロスがお勧めです。

カラーグロスは高発色のものも多く、リップメイクを目立たせることができます。

またカラーグロスの場合は、口紅を付けず、グロスのみにするという付け方もお勧めです。

【口紅の色は残しつつ、ふっくらとさせたい】

口紅の色は残しつつ、グロスでふっくらと見せたい方には、透明タイプのグロスがお勧めです。

しっかりと口紅の色も残しつつ、グロスで唇にみずみずしさとふっくら感を与えてくれます。

さっそくメイクを始めてみましょう♡

如何でしたか?

メイクを始める前は、何から準備したら良いのか分からず、戸惑う方も多くいらっしゃると思います。

しかし、この記事を読んで頂いた皆さんは、既にメイクを始める第一歩を踏み出しています。

これだけ準備すれば、メイク初心者の方でもメイクを始めることができるのです。

自分に合ったメイクアイテムを見つけ、さっそくメイクを始め、女の子らしさをアップしていきましょう。







この記事をシェアしよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です