目の下のクマを消すにはマッサージ?種類と原因に応じた解消方法

顔の中で一番印象に残るパーツは目だと言われています。

目元が老け込んでいると、一気に老け込んだ印象になりがちですが、
その一番の原因となる目の下のクマに悩まされる女性も多いのではないでしょうか。

厄介なクマをどうにかして消したい!とお考えの方に、その解消法をご紹介していきます。

クマの種類

まず、クマにはいくつか種類があります。

その種類とは、

  • 茶クマ
  • 青クマ
  • 黒クマ

の3つです。

どのタイプに自分が当てはまるのか原因を踏まえながら確認をし、それに見合った解決法を実践していきましょう。

茶クマ

十分に寝たはずなのに消えない茶色っぽいクマの原因は

紫外線やメイクによる色素沈着

が原因です。

対応策は以下の通りです。

美白効果のある化粧品を使う

美白効果のある化粧品を使うことで、色素沈着した肌を元の状態に戻します。

 

この場合、デリケートな目の周りに使用するので
専用のアイクリームの方が安全で効果的です。

使用してもすぐには実感はできないかもしれませんが
長期的に使い続けることで、茶クマの原因物質を排除していきます。

 

ただし、色素沈着ではなく、老化による皮膚の痩せが原因だった場合は効果が薄いので、
クマの原因をうまく見極めることが重要になります。

なお、皮膚痩せが原因の場合の対処法は後述します。

ビタミン摂取で肌の代謝を上げる

色素沈着を起こした皮膚を外に排出するために、ビタミンで肌の代謝をあげます。

そうすることでターンオーバーを正常化し、色素沈着を起こした皮膚を残さないようにします。

  • ビタミンC…今ある色素沈着を撃退
  • ビタミンB…新陳代謝を上げ、肌の免疫力アップ
  • ビタミンA…メラニン色素が増えるのを抑える
  • ビタミンE…抗酸化による活性酸素を排出、メラニンが増えるのを抑える

これらが、クマ対策に必要なビタミンです。

種類が多いのでマルチビタミンなどのサプリメントで摂ると良いかもしれませんね。

青クマ

寝不足や目の使いすぎ、冷えなどの血行不良が原因で起こるものです。

眠れば解消することがほとんどですが、そんな時間がない場合は以下の対策を行いましょう。

マッサージ

目元にも使えるクリームを使って、血行をよくするようマッサージをします。

やり方は、

  1. 薬指で下まぶたを目頭→目尻へ
  2. 同じように上まぶたも目頭→目尻へ

といった風に行います。

 

この際、必ず力を入れないように、薬指を使用してください。

目の皮膚はとても薄いので、力を入れてこすると逆効果です。

ホットタオルで温める

40度程度のお湯につけたタオルをきつく絞って、目にゆっくりと当てましょう。

 

じんわりと気持ちよくなってくるはずです。

温めることで血行を促進し、クマを目立たなくします。

 

この際、

冷たいタオルを使って温める→冷やす

を交互に行うと、より効果的ですよ。

黒クマ

上を向いた時に目立たなくなる黒っぽいクマは、

たるみや皮膚のへこみ

が原因です。

加齢によるものが多いのですが、対策をすれば目立たなくなりますよ。

目元の筋肉を鍛える

たるみの原因は、眼球の筋肉不足です。

眼輪筋と呼ばれる目のまわりの筋肉を鍛えることで解消されます。

  1. 目をぎゅっと5秒間瞑る
  2. カッ!と目を5秒間見開く
  3. 首を動かさず、眼球だけで左側を限界まで見る
  4. ぐるっと眼球を上→右側→下→左へと一周させる
  5. 目を細める

この動きを1セットとし、1日5~10回行うと良いでしょう。

眼輪筋を鍛えるとクマが消せる以外にも、目が大きくなり若返り効果が得られると言われています。

アイパックで水分補給

たるみの原因は、皮膚の潤い不足もその一因です。

小まめに水を飲む水分補給ももちろん大事ですが、もっと直接的なアプローチとして

アイパック

が非常に効果的です。

 

アイパックは専用のものを用意しなくても
お手持ちの化粧水や美容液で十分代用可能です。

その方法は

  1. コットンを絞れるくらいに水で濡らす
  2. 濡らしたコットンに、美容液または化粧水を多めに垂らす
  3. 目を閉じて、コットンをパック
  4. そのまま3分程度置く

これで完了です。

 

お風呂などで行うとより効果的ですので
週末など時間のある時は、ぜひ入浴しながらやってみてください。

オールマイティーな解決方法

上記で紹介した、クマの種類別のアプローチとは別に
どのクマにもオールマイティーに効果のある、
とても基本的な対処法も合わせてご紹介していきます。

洗顔

汚れをよく落とさなきゃ!と思って、洗顔をていねいにやりすぎていませんか?

実は顔の汚れは、ぬるま湯で十分落とすことができます。

時間をかけてゴシゴシと洗うのは、汚れと同時に肌にとって必要な皮脂を落としてしまい皮膚の表面を傷つける原因となってしまいます。

 

とくにアイメイクはしっかり落とさなきゃ、と思って目のまわりを執拗に洗おうとするのはもっともタブーな洗顔方法です。

目の周りの皮膚はとてつもなく薄く、ちょっとの刺激が大きなダメージとなってしまいます。

 

夜はクレンジングがあるので、泡での洗顔は仕方ないのですが
たくさんの泡で、肌をこすらずなでるように洗っていきましょう。

そして朝は、ぬるま湯を顔にあてる程度で十分です。

 

このように肌をいたわることで、目の下の皮膚の乾燥を防ぎ
肌を健康な状態に保つことができます。

そうすることで、クマを目立たなくさせるのです。

ツボ押し

ツボ押しには健康効果以外にも、美容効果もあります。

その中でもクマに効果的、と言われているのが四白と言われるツボです。

 

四白のツボの位置は小鼻の真横、黒目の真下が交差する場所にあります。

そこを指の腹で、円を描くように5秒ほど押します。

これを5回繰り返した1セットを、1日2〜3回行います

 

この四白というツボは、
眼輪筋のコリをほぐしたり目の周りの血行をよくするなど、
クマの改善に大いに役立つツボで、さらにむくみや美肌効果も期待できます。

毎日行っておいて損はないでしょう。

老化による皮膚痩せにはアイキララが効果的

年齢を重ねるにつれて、個人差はあるもののクマが目立ってくるのは必然とも言えます。

これは加齢とともにコラーゲンの量が減少し、皮膚が痩せ、それにより目元の内側の影ができてしまうからです。

このタイプのクマには『アイキララ』が効果的です。

 

アイキララにはMGAというビタミンC誘導体の一種が含まれており、
この成分が肌の内部のコラーゲンをサポートして、内側からふっくらを保ちます。

また着色料、保存料、防腐剤は一切使われていませんので、皮膚の薄い目元にも安心して使えますよ。

まとめ

以上が、クマを消すもっとも効果的な方法となります。

ご自分のタイプを見極めて、適切な対処法を行ってください。

クマが消えると、顔つきがぱっと明るくなり印象もかなり変わってくるはずですよ。







この記事をシェアしよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です