マッサージ

美肌になるための顔マッサージのやり方!クマやむくみ解消にも効果的

皆さんはスキンケアを行う際、

クレンジング、ウォッシング、ローション、美容液、ミルクローション、クリーム

この辺りでお手入れして終了されているのではないでしょうか?

 

おそらく、マッサージは取り入れていない方が多数なのではないかと思われます。

「マッサージって必要なの?」
「どのように行うの?」

そう思われた方、実は正しい方法でマッサージを行えば、より綺麗になる近道となるのです。

 

そこで今回は肌を綺麗にするマッサージのやり方や必要性をお伝えします。

マッサージはエステだけでなく自宅でも可能

マッサージと聞くとエステで行うイメージが強いかと思われますが、
ご自宅で、ご自身で行うことも簡単にできます。

適切に取り入れれば、肌を良い方向に導くことができるのです。

そこでマッサージによって期待できる効果を見ていきましょう。

美肌マッサージの効果

マッサージをする目的は、

リンパ液と血流を良くすること

これに尽きます。

 

これによって、

  • 肌の新陳代謝が活性化される
  • 顔のたるみが改善される
  • 顔のむくみが改善される
  • 目の下のクマが改善される

などの効果が期待できるのです。

 

やりすぎは肌に負担がかかるので禁物ですが、正しい方法で適度に行う分には綺麗になる近道となるのです。

美肌マッサージのやり方は?

ではマッサージのやり方についてご説明していきますが、
その前に準備段階として、下記3ステップを終わらせましょう。

  1. まずマッサージクリームの使用量を手に取ります。
  2. クリームがお顔全体に伸びるよう顎、両頬、鼻、額に乗せます。
  3. クリームを伸ばします。(力は入れずクリームを伸ばします)

この3ステップが終わり、準備ができましたら、マッサージの手順に入っていきます。

マッサージの手順

出典:http://www.menard.co.jp/

マッサージの手順は上記画像を参考に行ってください。

  1. フェイスライン・頬
    • 顎先から耳の下、口角の横から耳の前、小鼻の横からこめかみへ螺旋を6回描いて、最後に優しく手のひらで押さえる。
  2. 口の周り
    • 口の周りは半円を描きながら、口角を引き上げるようにクルクルと往復する。
    • 小鼻は手前に小さく円を描きながらマッサージ。花の側面は上下に優しく往復します。
  3. 目の周り
    • 目の周りは円を描くように、目頭・眉の下・こめかみをゆっくり押さえるようにマッサージ
  4. 目尻
    • 目尻は上下に大きくVの字を6回描く
    • 額の中央からこめかみまで螺旋を描き、最後にこめかみを押さえる
  5. フェイスライン
    • フェイスラインを軽やかにパッティングし、耳の下を押さえる
  6. 顔全体の鎮静
    • 手のひらで包み込み、口から耳の下、鼻から顎の関節あたり、目からこめかみへと滑らせた後、最後に頬を包み込むように優しく押さえる

以上が美肌を作る顔マッサージの手順となります。

 

最後はぬるま湯でマッサージクリームを流してください。

だいたい3分〜5分くらいでできる手順かと思います。

湯船に浸かりながらされるとリラックス効果も期待できますので、おすすめですよ。

 

ただし、肌が荒れている状態だったり、異変が見受けられる場合は、控えるようにしましょう。

マッサージを行う際の注意点

マッサージを行う際は、マッサージ用のクリームを必ず使うようにしてください。

間違ってもそのまま何もつけずにマッサージを行うのはやめてくださいね。

極力摩擦を少なくした状態で行わなければ、肌にダメージを与えて肌荒れしてしまったり、シミの原因になってしまったりします。

なので、クリームをたっぷりと使って、優しくこすらないように行いましょう。

 

また、それと関連して、マッサージのやりすぎは禁物です。

やりすぎると、これまた肌にダメージを与えてしまいます。

ご自身の顔の状態に応じて臨機応変に変えるのがベストですが、目安としては1日1回5分程度を目安に続けると良いでしょう。

 

そして、マッサージの際につけたマッサージクリームもしっかりと洗い流して、
脂っぽい状態のままにはしないようにしましょう。

つけすぎて毛穴に詰まってしまうとニキビの原因になります。

ただし、神経質になりすぎて落としすぎると、今度は逆に乾燥による肌荒れを招いてしまいますので、
マッサージクリームが保湿効果のあるスキンケア用のものの場合は、洗浄剤は使わなくても、ぬるま湯で適度に落とした状態にすれば十分です。

 

まとめると、

  • マッサージを行う際はマッサージクリームを必ず使って、優しくこすらないように行う
  • マッサージはやりすぎず1日1回5分程度を目安
  • マッサージクリームはぬるま湯で落とす

これらの注意点を守って、安全かつ効果的に続けていきましょう。

マッサージを取り入れて綺麗になろう

〝綺麗でいたい〟〝綺麗になりたい〟女性であれば誰もが思うことだと思います。

いつものお手入れに一手間加えるだけでお肌は変わります。

マッサージをしてみると血行が良くなって、翌日のメイクのりが変わったという方も多いです。

しっかりと注意点を踏まえた上で行えば効果的なものとなりますので、ぜひ取り入れて見てくださいね。