ブラジリアンワックスの手作り方法とやり方!メリット・デメリットも

さぼっていたムダ毛のお手入れに、本格的にとりかからなければならない季節になってきましたね…。

自宅でムダ毛の処理をする場合、どういった方法で行っていますか?

大抵は、毛抜きで抜くor剃刀で一気に剃る、が主流かと思います。

 

しかし、最近ではブラジリアンワックス、という脱毛方法も一般的になってきました。

ですがこのブラジリアンワックス、お手軽で綺麗に処理は出来るのですが、
サロンに行くと少々値が張ります…。

自宅用のも販売はされているのですが、やはり安くはありません。

 

そこで、ブラジリアンワックスを何とか安価でやる事が出来ないか、と調べてみたところ、
なんと手作りが出来るそうなのです!

早速色々調べてみましたので、ご紹介していきます。

ブラジリアンワックスとは?

ブラジリアンワックスとは、ブラジル発祥の脱毛方法で、

砂糖やハチミツ油などの、自然由来の成分を使っている事

が特徴です。

 

Tバックが主流なブラジルや欧米では、主にアンダーヘアーの脱毛に使われる事が多いそうですが、
日本ではそうとは限りません。

アンダーヘアーの頑固な毛も脱毛出来るほどなので、
腕や脇などの日頃から見える部分も、あっさりと処理する事が出来ます。

 

海外ではセレブの多くがこの方法を用いており、
日本でも道端姉妹など有名人もこの脱毛方法を用いています。

ちなみに、長友選手もアンダーヘアーをブラジリアンワックスで除去しているらしいです。

海外では、男性が用いる事も多いようですね。

 永久脱毛との違い

ブラジリアンワックスは、永久脱毛ではありません。

勘違いをされる方が多いのですが、一度やれば永遠に生えてこないというわけではなく、
時間が経てば、毛は再生します。

 

しかし、毛根から抜くので、剃刀でやるよりも再生する期間は長いです。

また脱毛を繰り返す事で最初は堅かった毛も、次第に細く目立たなくなっていきます。

 

VIOゾーンなど、「永遠に生えてこないのは困る、でも綺麗に処理はしたい」という方にお勧めです。

ブラジリアンワックスを手作りするメリットとデメリット

ブラジリアンワックスを買おう!と思ってネットで調べてみると、
有名なものはセットで6000円ほどです。

もっと安いものもありますが、何が入っているのかわからないですし
本当に綺麗に抜けるのか不安ですよね…。

 

それらを踏まえて、

手作りは市販のものよりリスクがないのか?

と、不安になる方もいらっしゃると思いますので、メリットとデメリットを簡単にご説明していきます。

 メリット

手作りのブラジリアンワックスのメリットは

  • 安心・安全
    • 自分で成分を把握できる
  • 安価
    • 500円ほどで2月分は作成可能

主に、この二つが最大のメリットと言えます。

個人的には、何と言ってもお財布に優しいのがありがたいですね…!

後ほどご紹介しますが、成分も食べられるほど安全なもので作るので、安心です。

デメリット

ではデメリットは何があるのかと言うと…

  • 作るのが面倒くさい
  • ワックスの加減が難しい
  • 埋没毛になってしまうことがある

といったところでしょうか。

 

後ほど、作り方・やり方の項目で紹介していきますが、
ワックスの完成までがなかなか面倒くさいです…。

特にワックスの堅さの調整には、苦戦してしまう人が多いようですね。

 

しかしコツを掴んでしまえば、2回目3回目は楽に作れるようになりますよ!

また、このワックスの仕上がりによってはうまく脱毛できず
埋没毛になってしまう場合もあります。

上手にやるやり方についても、やり方の項目で説明していきます。

ブラジリアンワックスの手作り方法

続いて、上のメリットとデメリットを細かく説明しながら、
ブラジリアンワックスの手作り方法とやり方をご紹介していきます。

ワックス作りの材料・レシピ

まず、ワックス作りをする上で用意していただきたいのがこちらです。

【材料・レシピ】

  • 砂糖:400g
  • レモン果汁(しぼり汁でもOK):100cc
  • 水:50cc

以上の3つです。

 

レモン果汁と水を1:1にするという説明をよく見かけますが
個人的に、アンダーヘアーの処理をする場合は、
水は半分くらいでいいのではないかと思います。

腕や足などのやわらかい毛の時は1:1でもいいかもしれませんね。

使いたい部位によって、調節してください。

 

また、途中でもっと柔らかくしたいOR堅くしたい、などの時は
砂糖や水を少しづつ追加していけば大丈夫ですよ。

ワックスの作り方

それでは続いて、作り方の説明です。

  1. 材料全てを混ぜてホウロ鍋に入れる
    • 跳ねる事があるので、なるべく深さのあるお鍋がいいです。
  2. 中火で煮る
  3. くつくつと沸騰してきたら火を中弱火に
    • この際、焦げないようにヘラで時々かきまわしてください
  4. そのまま煮続ける。(15~20分)
    • 段々、色がキツネ色に変わっていきます。次第に濃い茶色になっていきます。
  5. 沸騰した状態で、水あめくらいの堅さ&カラメルくらいの濃い茶色になったら完成

 

熱いうちに、清潔な小瓶にうつします。(下記画像参照)

これで完成です。

ブラジリアンワックス脱毛のやり方

続いて、ブラジリアンワックス脱毛のやり方についてご説明します。

脱毛に必要な道具

まず、ワックスを行う上で必要な道具は下記の通りです。

用意する材料は全て100均で揃います。

【脱毛に必要な道具】

  • スパチュラ(アイスの木の棒)
  • 新聞紙(ワックスが垂れる事もある為)
  • 濡れタオル(手がベタベタするので)

必要なのは、この4つです。

 

ちなみに、布はこの糸がほつれるタイプはオススメしません…。

糸くずがそこら中に散らばって大変でした…。

なので、なるべくガーゼなど方がやりやすいです。

 

そしてあると便利なのがこちらです。

  • 保冷剤
  • ベビーパウダー 

これらはなくても構いませんが、あるとスムーズに脱毛できます。

ではこれらを使って、早速脱毛していきましょう!

脱毛のやり方

いよいよ、ワックスを直接患部に塗っていきます。

まずはワックスが42度程度になっているか確認をします。

冷たすぎると伸びないし、熱過ぎるとやけどをしてしまうので塗れません。

 

ワックスの温度を確認しましたら、早速塗っていきます。

【ブラジリアンワックス脱毛の手順】

  1. ベビーパウダーを患部にはたく
    • 余計な皮脂や汚れを吸い取り、ワックスがつきやすくなる(なければ省略OK)
  2. スパチュラで適量のワックスを伸ばしていく。
    • 薄く伸ばす事!毛の流れに沿って塗る事!これらがかなり重要です。
  3. 布を貼る
    • 貼った後は手で軽く押さえます。この際、毛の流れに沿って撫でると尚良いです。
  4. 保冷剤で冷やす(省略OK)
    • なければ、省略しても構いません。ワックスを冷やして固める事で、脱毛がより成功しやるくなります。
  5. 一気に剥がす
    • 剥がす時は毛の流れと反対に!躊躇をせず一気にやりましょう。
      (躊躇するとうまくいきません)

以上が脱毛の流れです。

 

ポイントとしては、

  • 毛の流れに沿って薄く伸ばす
  • 毛の流れとは反対に一気に剥がす

という事です。

これらを間違うと、上記で書いた埋没毛の原因になってしまいます。

慣れるまではワックスの量や剥がし方などで戸惑うかもしれませんが、
何度か繰り返すうちに、コツが掴めてきますよ。

 

ちなみにやる時は新聞紙の上にビンと患部を乗せてやるのがオススメです。

カーペットなどにワックスが垂れると、大惨事になります…。

 

脱毛が終わった個所は、お湯で残りのワックスを丁寧に流し、化粧水などでケアを行ってください。

肌トラブルの有無は?

一気に剥がす行為や砂糖やレモンを肌に塗るなんて
肌トラブルがあるのでは…?と心配になる方もいらっしゃるかもしれません。

結論から言いますと、肌トラブルが出る人もいらっしゃいます。

 

しかし、比較的強い方でもなくどちらかというと敏感肌で乾燥肌の筆者でも
これといったトラブルは出ませんでした。

なので、肌の弱い人でも心配は少ないかと思います。

アフターケアーや事前の準備をきちんとやっておけば、さらにトラブルを防ぐ事は出来るので
心配な方は念入りにケアをしておくと良いですよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

結構面倒くさい、と感じる方も簡単に出来るんだ!と感じる方もいたかと思います。

貼ってから剥がすまでの工程は、市販品と変わりませんが
作る過程が面倒くさいかもしれませんね…。

しかし安価で作れる、というのはやはり魅力的ですので
興味と時間と材料のある方は、是非一度試してみてください。

市販品やサロンに行くのと遜色ない仕上がりになるのでオススメですよ。







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