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【敏感肌用の洗顔料ランキング】人気でおすすめの洗顔フォームを厳選紹介

敏感肌の人は、毎日のスキンケアアイテムを選ぶのも一苦労ですよね。

特に、洗顔は肌の汚れを落とすだけでなく、肌を守るための保湿成分も一緒に洗い落としてしまうものなので、洗顔料の選び方がとても重要なのです!

今回は、敏感肌の人でも安心して使うことのできる洗顔料を、実際に口コミで人気のものから厳選してランキングで紹介します。

また洗顔方法を見直すことで敏感肌の人でも肌にダメージを与えずに洗顔することが出来るので、正しい洗顔のやり方も解説します。

敏感肌は洗顔が重要!

敏感肌の人は、肌のバリア機能が著しく低下している状態のことを言います。

バリア機能が低下しているので、季節の変わり目や花粉、紫外線などのといった外からの刺激にとても弱いのが特徴です。

肌が赤くなったり、かぶれたりと見た目でわかる症状が出る人もいれば、肌がつっぱる・化粧水をつけると肌がピリピリと痛むなど気付かれにくい症状が出ることもあります。

肌の乾燥が原因であることが多く、化粧水の見直しや洗顔料の見直しが大切になります。

洗顔で洗いすぎている可能性がある!

女性はメイクを落とす必要があるので、男性よりも洗顔が念入りになってしまいます。念入りに洗うと、肌の保湿を担う保湿成分まで洗い落としてしまうので、洗顔料の選び方はとても重要になります。

また、メイクが落ちやすい洗顔料は「界面活性剤」と呼ばれる洗浄効果の高い化学成分が多く含まれているので、肌を傷つけてしまうこともあるので、自分が使っている洗顔料は肌に優しいのか一度見直してみましょう。

敏感肌におすすめの洗顔方法

また敏感肌の人は、洗顔方法もとても大切です。

Tゾーンのような皮膚が厚く、皮脂が多い部分を先に、頬や唇などは後回しにするなどの工夫が必要です。

洗顔料うんぬんの前に、まずは正しい洗顔方法について知っておくべきです。

せっかく良い洗顔料を使っていても、やり方が間違って入れば効果は半減してしまいますからね。

敏感肌の洗顔のやり方のポイントは3つ

具体的には、

  • 36~38℃のぬるま湯で洗う
  • 額、鼻、顎、フェイスラインを先に洗う
  • 頬や唇、まぶたは泡を乗せるだけ

この3つは必ず守るようにしましょう。

洗顔でゴシゴシ洗ってしまったり、40℃近いお湯で洗ってしまったりすると、皮脂が落ちすぎてしまって肌が乾燥しやすくなってしまいます。

いくら保湿成分の豊富な洗顔料を使っていても、洗い方が悪くて敏感肌を悪化させてしまうこともあるので、しっかりと洗い方をマスターするようにしましょう。

敏感肌でも使える洗顔料の選び方

洗顔フォームは、毛穴の奥の汚れを落とすことが出来るものです。

つまり、毛穴や角質層に触れることが出来るので、刺激が強い洗顔料を使ってしまうと、毛穴の奥の深いところを傷つけてしまったり、刺激してしまったりするので注意が必要です。

肌の刺激にならない洗顔料を選ぶことが大切です。洗顔料を選ぶ3つのポイントをご紹介します!

(1)刺激の少ない洗顔料を選ぶ

洗顔料を選ぶときには、肌に刺激の少ないものを選ぶことも大切です。

「敏感肌用」と書かれているものを選ぶという手段もあります。敏感肌の人は刺激に弱いので、刺激になるような成分を使っていない可能性があるからです。

肌と同じ成分である「弱酸性」の洗顔料は、比較的肌の刺激になりにくい特徴があります。

(2)しっとりタイプを選ぶ

敏感肌の洗顔には石鹸がいいという広告を見かけますが、石鹸には保湿成分が含まれていないので、敏感肌の人は肌がピリピリするというトラブルが起きやすいです。

洗顔フォームの「洗ってもうるおう」というようなキャッチコピーの洗顔料を選ぶと、洗いあがりもしっとり肌になります!

(3)泡立ちやすいものを選ぶ

たっぷりの泡で洗顔する、ということを聞いたことがあるかもしれません。

洗顔をするときに、泡立ちやすい洗顔料を使うことが大切です。泡立ちが悪いと肌への密着度が高く、すすぎ残しが起きやすくなってしまいます。

泡立ちのよい、泡がよく切れるものを選ぶとすすぎ残しを起こしにくいですよ。

敏感肌におすすめ!人気の洗顔料ランキングを厳選紹介

実際に敏感肌でも使える人気の洗顔料をご紹介します。

口コミでも評価の高いものを中心に選んでいきたいと思います。

第10位:Dolci Bolle ベビーソープ

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Dolci Bolleから発売されている「ベビーソープ」は、その名の通り赤ちゃんの全身のケアが出来るアイテムです。

しかし、大人の女性の洗顔料として使えるという口コミから、洗顔料としての人気も高まっています。

無添加で保湿もしっかりと出来て、泡で出てくるところもポイントが高いです。

第9位:ロゼット 無添加米ぬか 洗顔フォーム

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ロゼットが販売している「無添加米ぬか 洗顔フォーム」は、植物性のバームヤシをベースに作っているので肌がしっかりと保湿されます。

米ぬかにも保湿効果が期待できるそうで、コスメが開発される前の江戸時代などは米ぬかで保湿していた女性もいたそうですよ!

無添加でシンプルな作りなので、敏感肌の人でもストレスなく使うことが出来ます。

第8位:どろあわわ

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泥洗顔料の中で最も人気の高い「どろあわわ」。

紗栄子さん、伊藤千晃さん、安田美沙子さん、千秋さんと言った美肌の持ち主が愛用していることでも知られる洗顔料です。

泥洗顔なので、毛穴の汚れをしっかり落としつつも、ヒアルロン酸・コラーゲンといった保湿成分でしっとり洗いあげることを実現しています。

無香料、無着色、無鉱物油なので、敏感肌でも安心です。

第7位:無印良品 泡洗顔フォーム 敏感肌用

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無印良品から登場している敏感肌用の洗顔フォームは、ポンプを押すと泡で出てくるタイプの洗顔料です。

自分で泡立てるのが苦手という人でも、肌に優しい泡で低刺激で洗うことが出来ます。また、うるおい成分にはグレープフルーツ種子エキスという天然成分を使っているので、洗顔をしながらうるおいをキープすることが出来ます。

無香料・パラベンフリー・アルコールフリーで、添加物不使用なのも嬉しいですね。

第6位:dプログラム コンディショニングウォッシュ

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資生堂dプログラムから発売している「コンディショニングウォッシュ」は、乳液で洗っているようなしっとりさがあると口コミで話題の商品です。

少量でたっぷりの泡が作れるだけでなく、肌の保湿成分もしっかりと守ってくれるので、敏感肌でも使うことが出来ます。

また、界面活性剤不使用なのに、メイクや毛穴の汚れがしっかり落ちることでも有名です。

第5位:ミノン フェイシャルウォッシュ

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ロングセラーのミノン「フェイシャルウォッシュ」は、弱酸性で作られている肌に優しい洗顔料です。

洗浄成分は界面活性剤ではなく、植物性アミノ酸系洗浄成分なので肌への負担は限りなく少なくなっています。

保湿成分も含まれているので、洗いあがりもしっとりとする敏感肌の人でも手軽に使えるアイテムです!

第4位:ミヨシ石鹸 泡の洗顔石鹸

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重度な敏感肌の時は、うるおい成分があるものより、むしろ余計なものが一切入っていないものがあっている場合もあります。

「ミヨシ 無添加 泡の洗顔せっけん」は純石鹸ベースの無添加なので、敏感肌の方に人気です。

泡の状態で出てくるところも高ポイント。

第3位:キュレル 泡洗顔料

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敏感肌用のブランドとして知られる「キュレル」の泡洗顔料です。

肌の潤いを保つために必須成分である「セラミド」を守って、肌荒れの原因となる汚れだけを優しく洗い落とします。

消炎剤が配合されていますので、ニキビなど肌荒れ気味の方におすすめ。

第2位:モッチスキン

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モッチスキンは最近口コミで話題になっている芸能人も多数愛用していることで知られる泡洗顔です。

普通の洗顔料と違って、最初からモコモコの泡の状態で出てきますので、手間要らずな上、確実に泡で優しく洗うことができます。

汚れを落とす成分も天然成分によるもので、不必要な汚れのみを落としてくれます。

保湿成分も豊富に含まれているため、敏感肌や乾燥肌の人にもぴったりです。

第1位:牛乳石鹸 カウブランド 無添加 うるおい洗顔

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カウブランドといえば、無添加でお馴染みのブランドで、このうるおい洗顔も余計なものが入っていないと敏感肌の方から高評価を得ています。

使われている成分は、パームオイル、なたねオイルなどの天然由来の成分で、肌に優しい植物性アミノ酸系洗浄成分がベースなので、敏感肌でも安全安心!

コスパも良いので、敏感肌の方は一度お試しして見る価値ありです。

まとめ

いかがでしたか?敏感肌の人は、肌が弱っている状態なので刺激の少ない洗顔料を使ってあげることが大切です。

今回ご紹介した洗顔料は、敏感肌の人でも手軽に使える肌に優しい洗顔料だと評判のものになります。

無添加や界面活性剤を使っていないこと、保湿成分が含まれていることが大切なので、一度自分の洗顔料を見直してみましょう!

 

なお、新たに洗顔料を購入するときは、パッチテストをして肌に異常がないことを確認することも大切です。

また洗顔料だけでなく、正しい洗顔方法もしっかりとマスターして、敏感肌を改善していきましょう。

ぜひ、敏感肌の方は参考にしてみてください!