生活習慣

美容と健康におすすめの朝活とは?世界一受けたい授業の朝活方法も

〝朝活〟はここ最近ブームになったので日常で取り入れている人も多いのではないでしょうか。

 

朝活とは何なのか知らない方のために説明すると、
朝活とは、その名の通り「朝に行う活動」のこと。

1日の始まりである朝に行うと美容と健康維持に効果的とされる美容習慣が多数あるのです!

 

そこで今回は2017年4月1日に放送された『世界一受けたい授業』でも取り上げられた、

おすすめの朝活3つ

をご紹介したいと思います。

どれも簡単な方法で、10分あれば全てできてしまう朝活です。

 

少しだけ早く起きれば実践できますので、これを機会にぜひ皆さんも朝活を始めてみてくださいね。

おすすめ朝活①水分補給

『世界一受けたい授業』で紹介された1つ目のおすすめ朝活は水分補給です。

 

寝ている間はコップ1杯ほどの汗をかくと言われているので、朝は睡眠中に失った水分を補給することが重要です。

(出典:世界一受けたい授業

そこで、朝起きた時に

コップ1杯の水を飲む

ようにします。

 

お茶やジュースではなく、水が水分補給には最適な飲料となりますので、なるべく水を飲むようにしてください。

 

また水を飲むことで、寝ている間、休んでいた胃腸に刺激を与えることができます。

その結果、交感神経が刺激されて目覚めも良くなりますので、ぜひ朝起きた時は水を1杯飲むようにしましょう。

朝パックをして保湿する

女性の多くは夜にパックをして保湿されると思いますが、実は朝もパックをするにはおすすめの時間です。

顔は寝ている間、外気に触れているので、

乾燥しやすく多くの水分が奪われている状態

になっているのです。

 

そこで朝にたっぷりと化粧水を含んだパックをすることで、顔にも水分補給をするのです。

(出典:世界一受けたい授業

朝パックをすることで、肌の潤いを取り戻すことができ、乾燥対策になります。

乾燥を防ぐことは美肌を保つために重要なことですよね。

 

しかも、それだけでなく朝に乾燥対策をして肌が水分で潤っていると、
乾燥が原因で出てくる皮脂の分泌を抑えることができます。

その結果、日中の化粧崩れが起きにくくなるのです。

(出典:世界一受けたい授業

メイクが崩れやすいという悩みを抱えている人は、是非1度朝パックをお試ししてみてはいかがでしょうか。

おすすめ朝活②トマト

(出典:世界一受けたい授業

トマトといえばリコピンが豊富で、リコピンは美肌食材の1つです。

リコピンには、

  • 美白
  • 老化を遅らせる

などの効果が期待でき、女性に嬉しい栄養素となっているのです。

(出典:世界一受けたい授業

そんなリコピンを手軽に摂取できるトマトジュースを朝飲むと、

リコピンの吸収率が日中飲むよりも12倍もアップ

するとされています。

(出典:世界一受けたい授業

なので、トマトの美容効果を十分摂取するには朝がおすすめ。

皆さんも朝食にトマトジュースを飲んでみてはいかがでしょうか。

おすすめ朝活③朝ストレッチ

朝だるくてなかなか起きられない…そんな方も多いと思います。

人の自律神経は、

  • 寝ている時:副交感神経
  • 活動している時:交感神経

がそれぞれ働いています。

(出典:世界一受けたい授業

しかし、起きた時にこの切り替えがうまくいってないと、なかなか活動スイッチが入らないのです。

その結果、体がだるかったり、やる気が入らなかったりなどとしてしまうわけです。

 

そこで、そんな悩みを解消するおすすめな方法が朝ストレッチです。

やり方はとても簡単なので紹介します。

朝活ストレッチのやり方

①仰向けでつま先を内向きにします。

(出典:世界一受けたい授業

 

②10cmほど脚を上げ5秒経ったら脚をおろす、を3回繰り返します。

(出典:世界一受けたい授業

 

③起き上がって、しっかり体を伸ばします。

(出典:世界一受けたい授業

たったこれだけですが、交感神経を刺激することができるので、体も心も目覚めることができます。

すっきりとした1日のスタートをきれますよ。

朝活で気持ちよく1日をスタートさせよう!

今回は『世界一受けたい授業』で紹介された朝活をご紹介いたしました。

 

いかがでしたでしょうか。

ここで紹介した朝活はどれも簡単な方法なので、朝10分早く起きるだけでできてしまいますよね。
(パックは人によっては少し時間がかかってしまうかもしれませんが…)

 

朝少し早く起きるだけで、心にゆとりも生まれ、
その後の1日を有意義にしてくれること間違いありません。

1日を気持ちよくスタートさせるためにも、皆さんもぜひこの機会に朝活を始めてみてはいかがでしょうか。